MMORPG『PROJECT T』来年の1月から3月の間にリリースを目標

MMORPG『PROJECT T』来年の1月から3月の間にリリースを目標

韓国ゲーム開発企業であるパスファインダーエイト(Pathfinder8)は、社名を『ラウンドプラネット(RoundPlanet)』に変更すると7月5日に発表した。

「ラウンドプラネット」は、社名変更がゲーム市場の積極的な歩みのためのアイデンティティを新たに確立する第一歩とし、中小開発会社で初めて破格の年俸引き上げを断行した。

業界最高水準の年俸を受ける大型ゲーム会社と同じレベルに給与を合わせ、優秀人材の勧誘に積極的に乗り出すことがラウンドプラネットの目的である。高い給与をもとに従業員に誇りを持つようにし、信頼性の高い会社生活を営むことができるようにすることが、大規模ゲーム会社との競争力を強化するための戦略的方針である。

ラウンドプラネットは、5月に韓国でリリースされたモバイルMMORPG「カイザー(Kaiser)」の開発とサービス経験をもとに大作モバイルMMORPGである「プロジェクトT(PROJECT T)」を開発中である。ラウンドプラネットは、ゲームをPvP(Player vs Player)を好む利用者に焦点を合わせて集団間の大規模な戦闘コンテンツを中核に設計および開発しており、来年の1月~3月の間にサービスオープンを目標にしている。