ラグナロクIPのモバイル3D MMORPGを開発する【グラビティ ネオサイオン】

「GRAVITY NEOCYON(グラビティ ネオサイオン)」は、ラグナロクIPのモバイル3D MMORPGを開発すると発表しました。

グラビティ ネオサイオンは、求人を介して、独自に開発しているモバイル3D MMORPG「プロジェクトS」で働くチームの(企画/クライアント/サーバー/背景のモデリング/ UI)を募集すると発表したことで、今回のラグナロクIP モバイルMMORPGが明らかとなりました。

求人によると、「プロジェクトS」はユニティエンジンで開発中であり、原作ラグナロクの雰囲気を生かした童話風の背景に開発される予定で、採用は職群に関係なく、キャリア関係に募集中であり、パートごとに1人ずつ募集するとのこと。

グラビティ ネオサイオンは過去、2006年の「PCラグナロク」のモバイル事業化をはじめ、「ラグナロクバイオレット」などのサービスを行った実績がありますが、その後「ラグナロクシリーズ」の開発より「パズル&ドラゴンズ」の韓国サービスに注力してきました。

今回の「プロジェクトS」の開発は、「ラグナロクバイオレット」以来、約12年ぶりのことになります。

グラビティ ネオサイオンの全従業員は約220人で、前年監査報告書によると、昨年の売上高263億ウォン(約26億3千万円)、営業損失は19億ウォン(約1億9千万円)を記録しています。

韓国のユーザーは、「またラグナロクIP?」「YouTubeにラグナロク プロジェクトSの映像2〜3日ごとに公開されてるけどまったく期待できない」など、度重なるラグナロクIPゲームへの不満の声が多く見受けられました。

ラグナロク プロジェクトS YouTubeチャンネルの映像はこちらでご確認ください。

ラグナロク プロジェクトSの映像を見る限り、PvE(プレイヤーVSエネミー)だけでなく、PvP(プレイヤーVSプレイヤー)のコンテンツもある模様。