「プロジェクトマグナム」PS公式トレーラー190万再生突破

ネクソンは9月2日にプレイステーション公式YouTubeに公開された「PROJECT MAGNUM(プロジェクトマグナム」が公開から一週間で再生回数190万を突破したと発表した。

プロジェクトマグナムはNAT GAMESで開発中のルートシューターでであり、SFスタイルをベースに流麗なファンタジー風の世界観を通じて、独創的な雰囲気を構成している。プレイヤーは、キャラクター固有のスキル、銃、アイテムを使用して独自のビルドを構築し、高速で刺激的な戦闘を繰り広げることができる。

現在トレーラー映像には5,000以上のコメントと50,000以上のいいねがついており、米国のメディアであるSegment Nextは「プロジェクトマグナムは、ルートシュータージャンルにSF要素が加わり、期待を集めているユニークなゲーム」と評価している。

NAT GAMESのパク・ヨンヒョンCEOは、現地時間10月2日のSegment Nextとのインタビューで「プロジェクトマグナムは3人称シューター戦闘RPGの要素を組み合わせたルートシュータージャンルのPC・コンソールゲーム」と「ユニークなコンテンツとの間で有機的な結合を介してルートシューターの新しい楽しさを提供したい」と述べた。

ネクソンは、グローバルコンソールゲーム市場がコロナ以降、成長を見せていることに注目し、その最初のプロジェクトである「プロジェクトマグナム」に全面的な支援を約束した。ネクソンコリアのイ・ジョンホンCEOは8月に開かれたメディア会議で「NAT GAMESに投資したときにパク・ヨンヒョンCEOと訳した一つがグローバル市場で通用するルートシュータージャンルのゲームを作ることだった」と語った。

また、本トレーラーを見ていただくとわかる通り、プロジェクトマグナムにはモンハンライズで実装された「翔蟲」のようなもので自由に移動できる「グラップリングフック」が実装されている。グラップリングフックは、特定のオブジェクトのみに作用する形ではなく、すべての背景とオブジェクトに使用して自由に移動が可能な方法で開発中とのこと。

そして、pay-to-win、いわゆる課金で強くなるサービスモデル導入しない方針だと明らかにした。プロジェクトマグナムはPCとコンソールのマルチプラットフォームで開発されており、発売時期は未定だ。

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