「パールアビス」黒い砂漠ユーザーと山火事被害を受けたトルコに7,000本の苗木を寄付

パールアビスは、大規模な山火事に見舞われたトルコに、「黒い砂漠」と「黒い砂漠モバイル」の世界中のユーザーとともに7,000本の苗木を寄付したと発表した。

昨年7月、トルコで大規模な山火事が発生し、10万ヘクタール以上の森林が破壊された。

パールアビスは、黒い砂漠のトルコユーザーからニュースを受け取り、世界中のユーザーが参加できる苗木寄付イベントを開催した。ユーザーがゲーム内アイテム「[イベント]小さな苗木」をゲーム内NPCに渡すと、同じ数の苗木をトルコに寄付するイベントである。トルコの環境保護団体であるTEMAに合計7,000本の苗木が寄付された。

夏には、韓国内の「黒い砂漠」と「黒い砂漠モバイル」のユーザーと「ターミアンビーチシェアリングイベント」を通じた寄付も行った。ユーザーがゲーム内で購入したアイテムの数に応じて、白血病や小児がんと闘っている子供たちのために「Make A Wish Korea」に2000万ウォン(約200万円)を寄付した。

パールアビスの人材育成部門の責任者であるキム・ドクヨン氏は「世界をより良くすることに携わってきた世界中のすべての黒い砂漠ユーザーに感謝したい」と語った。

パールアビスは以前から災害発生地域など支援が必要なところ後援活動を行っている。江原道の山火事被害の復旧に1億ウォン(約1,000万円)、国境なき医師団の医療支援に1億ウォン(約1,000万円)、COVID-19による被害の克服に5億ウォン(約5,000万円)、オーストラリアの山火事、トルコの地震それぞれに復旧支援金1億ウォン(約1,000万円)などを寄付している。