ネクソン:2022年に『アラド戦記モバイル』や『マビノギモバイル』を含む10タイトルを発売

ネクソンは『アラド戦記モバイル』や『マビノギモバイル』を含む10タイトルを2022年ないに発売予定であると発表した。RPGジャンルでは、先述した『アラド戦記モバイル』、『マビノギモバイル』そして『テイルズウィーバー:セカンドラン』、『PROJECT ER(プロジェクトER)』、『HIT2(ヒット2)』の5タイトルが発表されている。本記事はその5タイトルに厳選して紹介していく。

まず『アラド戦記モバイル』は、2022年第1四半期(1月~3月)に発売予定だ。原作の『アラド戦記』を忠実に再現し、操作感およびアクション性をスマートフォンで気軽に楽しむことができる。PvEコンテンツであるダンジョン戦闘だけでなく、対人戦闘PvPも楽しめるアクションRPGだ。

原作を忠実に再現したアクションRPG『アラド戦記モバイル』韓国にて2022年第1四半期中にサービス開始

『アラド戦記モバイル』自動戦闘は実装しない

『マビノギモバイル』は、2020年に設立されたdevCATの元で開発が行われている。devCATのキム・ドンゴンCEOの指揮の下、原作である『マビノギ』で表現できなかったストーリー、人物、冒険を『マビノギモバイル』に落とし込み、新たなファンタジー世界を提供する。

モバイルMMORPG「マビノギモバイル」2022年のリリースを目標に開発中

また『テイルズウィーバー:セカンドラン』は、8月に公開された『テイルズウィーバーM』の正式名称となる。原作のストーリーとコアコンテンツをさらに強化してモバイルに移植したゲームで、横画面だけでなく、縦画面で楽しむこともできる。また、正式名称となった『テイルズウィーバー:セカンドラン』は、2つ目の作品セカンド(Second)として再び走り出すという意味と『テイルズウィーバー』で好評なOST「セカンドラン(Second Run)」から名前を引用することで、思い出が蘇るという意味を込めている。

モバイルRPG「テイルズウィーバーM」正式発表:トレーラー公開

『PROJECT ER』は、攻城戦を軸に開発されているMMORPGで、24時間いつでもリアルタイムの大規模戦闘を楽しむことができる。キム・デウォン副社長は、「PROJECT ERは、ネクソンで歴代最大規模の開発人員が参加して開発中であり、ストーリーからグラフィックスまで相当なリソースを投資している」と述べており、開発への本気度が窺える。

ネクソン新作MMORPG「PROJECT ER」正式発表:トレーラー公開

これまで『PROJECT XH(プロジェクトXH)』として開発中だったNAT Gamesの新作タイトルの正式名称を『HIT2(ヒット2)』に決定した。『HIT2』は、Nat Gamesの代表的IP『HIT(ヒット)』を原作としたMMORPGで、PCとモバイルに最適化されたクロスプラットフォームで提供される。

ネクソン「HIT」IPのMMORPG「HIT2」グローバル配信決定

その他、ネクソンは8人のエージェントを選んで5対5で戦う3認証シューティングゲーム『PROJECT D(プロジェクトD)』や『アラド戦記』IPを活用した格闘ゲーム『DNF DUEL(DNF デュエル)』などの発売を控えている。

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