イーロンマスクのニューラルリンク(Neuralink)考えだけでゲームをする猿の映像を公開

イーロンマスクのニューラルリンク(Neuralink)考えだけでゲームをする猿の映像を公開

イーロンマスクが創業したニューラルリンク(Neuralink)が「脳波のみでゲームをする猿」の動画を公開した。

2月にイーロンマスクは、オーディオベースのSNSクラブハウスで「ニューラルリンク実験を通じてサルの脳にコンピュータチップを植えた」とし「この猿は考えだけでビデオゲームをすることができる」と紹介している。

9日に公開された映像には、ニューラルリンク「N1リンク」チップを移植したサルが考えだけでMindPongゲームをする姿が印象的だ。MindPongは考えだけでプレイするPongゲームを意味する。

ニューラルリンクの紹介によると、N1リンクは1,024個の電極に運動皮質の信号を読み取り、増幅させて送信する。受信機があるコンピュータが猿の脳信号を解析してゲームが進行される。ニューラルリンクは、この技術をBMI(Brain-Machine Interface)と呼ぶ。

ニューラルリンク最初の目標は、麻痺患者に、デジタル自由を与えるものである。さらに、人間の考えを読んで脳波で疎通することができる技術を目指す。続いて、コンピュータに自分の記憶を保存すると、再生してロボットに自分の意識を植える技術までを念頭に置く。

参考http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=254357