リネージュ2M:正式リリース日は2021年3月24日に決定 モバイル、PCでプレイ可能

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NC SOFTが開発するリネージュ2Mが本日2021年2月25日のオンライン発表にて、正式リリース日は2021年3月24日と発表した。

リネージュ2Mは、完全なひとつのオープンワールドでローディングないゲームプレイが体験できるスマートフォン向けオープンワールドRPGだ。

リネージュ2Mの概要

「ゲームの世界でリアルに生きる」を一つの目標とし、ゲームの世界で現実のような体験をしてもらうため、キャラクターの衝突処理技術の実現している。

これまでのゲームに感じることができなかった超越的な体験を提供し、衝撃的な経験になると確信しているようだ。

グラフィックから技術スペック、コンテンツまですべて韓国リリース版と同じで、インターフェイスとキャラクターボイスは100%現地化されてリリースされる。

韓国本社のリネージュ2M開発室が日本版の開発を担当し、ゲームのサービス運用も韓国版と同じプライオリティで務める。

日本独特の仕様変更などはないと思って問題ないだろう。

「トリプルクロス・プラットフォーム」と呼ばれる、モバイルとPC、PURPLEアプリによる3つのプラットフォームで対応していく。

リリースと同時に3つのプラットフォームをサポートする予定で、ひとつのキャラクターで3つのプラットフォームを使い分けながら遊んだり、プラットフォームごとに異なるキャラクターで遊ぶことも可能だ。

武器そしてクラスの選択

6種類の武器と150個以上のクラスが存在する。

武器ごとに使用できるスキルが異なり、各クラスはひとつの武器だけでなく、複数の武器を使うこともでき、クラスごとに異なる特化スキルが存在する。

また、リネージュ2Mはいつでも武器とクラスを変更できるため、自分にぴったりの武器とクラスを見つける過程を体験できる。

目的地の選択

リネージュ2Mのワールドはひとつの巨大な大陸で、端から端までずっと歩いて移動することも可能だ。

リネージュ2Mはいつ、どこへ行くべきかという指示が存在しない。

村から出てすぐに剣を持って戦闘に挑んでもいいし、あてもなく旅をするのもいいだろう。

壮大な世界で何を発見し、何をするかはプレイヤーの自由だ。

カメラ視点の選択

リネージュ2Mはさまざまな視点でカメラをセッティングできる。

ワールドの綺麗な風景が眺められる「FREE CAM」設定、アクションゲームのような臨場感あふれる「SHOULDER CAM」設定、戦況把握とコミュニケーションに容易な「FIXED CAM」設定の3つがある。

3つのカメラ視点は同じシーンを異なる視点で見ることができるので、それぞれ異なる体験が得られるだろう。

リネージュ2Mの戦闘

大規模戦闘ことそが「リネージュ2M」の醍醐味と言えるだろう。

数百人が参加する戦闘がどのように行われるかについて話していく。

リネージュ2Mの戦闘を一言で説明すると、直感的なスキルのぶつかり合いだ。

すべてのスキルは明確で分かりやすい効果があり、スキルを組み合わせて相手の攻撃に反撃したり、味方と息を合わせて正確に連携するなど瞬間の判断を必要とする戦闘が繰り広げられる。

まるで最前線で絶え間なく攻防を繰り広げる戦士のように生死の境を行き交う緊迫した心理戦を体験できるだろう。

攻撃相手を指定して、火力を集中することは戦術の基本だ。

たくさんのプレイヤーが入り乱れる戦場でも正確な集中攻撃を実現するために、「ターゲットリスト」と「ターゲットスキャン」機能を搭載している。

誰をターゲットリストやターゲットスキャンに登録するかもカスタマイズが可能で、ボイスチャットでターゲットの名前を呼ぶだけで一糸乱れずにターゲットを見つけて攻撃することができるようだ。

次にボスレイドの戦闘だ。

ボスレイド

20種類以上のさまざまなボスがプレイヤーの力と戦術を試してくるだろう。

それぞれのボスは強力だが、弱点部位を破壊することで、攻略の体制を整えたり、奇襲する他の敵を牽制することも可能だ。

ボスのいろいろな攻撃パターンを覚え、戦闘に活用していこう。

リネージュ2Mの絶え間ない改善

1年以上を韓国で運用していく中でリネージュ2Mのインターフェースは多くの改善が行われた。

視力保護のためにテレポートの演出を暗くする、「ダークモード」のような視覚オプションからアイテムの自動使用条件や自動スキャン使用周期の設定などすべてのプレイヤーが好きな設定で遊べるようにカスタマイズ項目を大きく増やし改善に尽くしてきた。

このようなシステムが改善されたものがリリース版から提供され、他のモバイルゲームでは経験できない細かな設定や快適さを直接体験できるだろう。

リネージュ2Mは韓国でもアップデートが非常に早いゲームだ。

約400日間のサービスの間、2つの新規地域と3つの攻城戦、4つのワールドダンジョンなど膨大なコンテンツが実装されてきた。

日本版は韓国版と同じ順番でアップデートする予定だが、その進行速度ははるかに早くなるようだ。

現状の計画では月に一度の大型アップデートを行い、1年後には韓国版と同じビルドになることを目指すとのこと。