FF16:アクション寄りのゲーム性。現実を知った大人たちがファンタジーを楽しめる、得られる、考えられるを主題に。

ff16

FINAL FANTASY XIV(FF14)を手掛けている吉田直樹プロデューサーを中心として開発しているPS5向けアクションRPG「FINAL FANTASY XVI/FF16」のアクション性、ストーリーについてTOKYO FM 「ONE MORNING」のGAME HACKにて吉田直樹プロデューサーが語りました。

FF16はコマンド式ではなく、プレイヤーがキャラクターを自由に操作できるアクション寄りのゲーム性となっていて、ストーリーとアクションをフィーチャーしたFFになっている。

-アクションが苦手なプレイヤー向けの対策は?

吉田直樹P:ストーリーを楽しんでもらいたい思いが強いので、ストーリーに集中したい人向けのモードを用意している。
サポートのアクションがかなり充実しているので、簡単操作でサクサク楽しめるみたいなところはもちろん用意する。アクションが苦手な方もあまり心配なさらずに。

-ストーリーはどうなる?

吉田直樹P:僕もともとFFシリーズ1からリアルタイムにやってきている世代で、そんな僕もそろそろ50代。光の戦士たちも自分自身が現実で成長してきていると思うので、世の中の良さも辛さも分かっている人たちが、またFFの世界で燃えられるというところを目指している。
大人になってみて分かる苦悩とかもあると思うので、そういう意味だと、FFで育ってきた人たちが現実も知ったうえでファンタジーを楽しめる、得られる、考えられるを主題にしている。

引用元:https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210222081900

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