【エリオン】欧米サーバーでワールドクエストとRvRを一時的に無効化

日本で11月12日にリリース予定のPC MMORPG「エリオン(ELYON)」は、10月17日(現地時刻)より欧米サーバーでサービスを開始している。欧米サーバーでは、現金で購入できる予約特典が存在し、72時間前に先行してプレイできる特典がついていた。72時間が経過し、現在は、誰でも参加ができる完全な正式サービスに移行された。

欧米サーバーのエリオンは、フリープレイの開始に伴い、プレイヤー数が増加し、サーバーのラグやログイン待ち時間が発生している。この状況に対し、欧米エリオンを運営しているKakao Gamesは、「すべてのサーバーでワールドクエストを一時的に無効にすることにしました。これにより、すべてのサーバーでパフォーマンスが改善されるはずです。私たちは24時間体制で問題を監視し、最終的には問題を解決します。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。」とTwitterで声明を発表した。

この対処により、サーバーのラグは多少抑えられても、根本的な解決とはならない。今後の運営の対応に注目だ。また、ログイン待機時間に関しては、第3のサーバー「Perseus」を公開する。現在公開されている2つのサーバーでは、新規キャラクターの作成を一時的に停止し、第3のサーバー「Perseus」に参加するよう仕向けている。

Steamでのエリオンの同時接続者数はピーク時で15,000人近くに達している。だが、この数字が全てではない。エリオンは公式サイトからのダウンロードも可能なので、実際もっと多くのプレイヤーがエリオンを遊んでいる。日本では11月12日にリリース予定で、現在は事前登録を受け付け中だ。気になる方はエリオン公式サイトを見てみよう。

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