「ELYON(エリオン)」正式サービス開始日を11月12日に決定し、本日より事前登録開始

10月20日20時より行われた「第2回ELYON(エリオン)公式生放送」にて、正式サービスが11月12日(金)12時より行われることが発表された。

上記の通りエリオンは、2021年11月12日(金)12時より正式サービスが開始される。また、事前登録の受付を開始し、事前登録者数に応じて、滑空が行える翼「赤い翼ウイングスーツ(永久)」、乗り物「デパードパンダ」や事前登録記念のアバター一式などが貰える。詳しくは以下の通り。

画像左にある1つ目の事前登録は、Pmangアカウントでの事前登録+公式SNS(Twitter、YouTubeチャンネル、Discordサーバー、LINE)の合計で事前登録者数が決まっており、以前行われた「プレオープンテスト(POT)」に応募、参加、友達紹介でシリアルを入力した方は正式サービスの事前登録完了の扱いになっているため、事前登録者数50,000を突破して「ギア3,000個」は達成した状態になっている。

Pmangアカウントで事前登録を行うと、正式サービスから使える限定称号「Pmangからの使者」、「ELYONを目指す者」を入手することができる。

画像右にある2つ目の事前登録は、公式SNS(Twitter、YouTubeチャンネル、Discordサーバー、LINE)の合計登録者数に応じて報酬が貰え、20,000を突破して「胴アバター」、「頭アバター」が確定している。

どちらの事前登録も、公式SNS(Twitter、YouTubeチャンネル、Discordサーバー、LINE)を登録することで、1人で複数事前登録を行うことができ、数に反映されるため、エリオンをプレイ予定の方は多くのSNSをフォローしておくことをおすすめする。

また、公式LINEに関しては、本日11月12日から開始され、LINE限定でゲーム内で使えるアイテムが貰えたり、イベントキャンペーンが開催されるようだ。

そして、正式サービス時に実装される、日本先行コスチュームが発表された。男性用、女性用コスチュームは以下の画像の通りだが、亜人は男性用コスチュームを元に制作中とのこと。また、乗り物として「狛犬」も実装されるようだ。

そのほか、POTからの変更点&新要素が紹介された。以前から予告されていたが、正式サービスからは新クラス「スレイヤー」が実装される。スレイヤーは大剣を用いて敵をなぎ倒すクラスで、体力(HP)を消費して技を使ったり、「血気」と呼ばれる専用リソースを使用して、火力を高めることもできる。

先行ダウンロードは、11月1日(月)から開始される。先行キャラクタークリエイトなどはできない。POTでダウンロードしたクライアントは正式サービスでも使用できるよう調整中とのことなので、アンインストールしていない方は残しておいてもいいだろう。

「ELYON(エリオン)」事前登録キャンペーン&先行ダウンロードページにて、正式サービスに備えよう。

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