【エリオン】集団戦GvGコンテンツ「クラン戦」公開

ゲームオンがサービス開始に向けて準備を進めている新作MMORPG『ELYON』(以下、『エリオン』)のクラン同士で対戦を行う「クラン戦」に関する情報が公開された。

「クラン」とは

同じ勢力内のプレイヤー同士で集まって結成するグループのこと。クランに参加するとクラン任務やクラン戦を通じて報酬を得たり、クラン専用の倉庫を利用することができる。

実力を競え「クラン戦」

「クラン戦」はクラン単位で、要塞の所有権を争う集団戦闘コンテンツだ。

「クラン戦」では通常のフィールドではなく、専用フィールドで戦闘を行う。フィールドに入場した2つのクランは黄色と紫色に色分けされ、設置されている5つの「マナコントローラー」と呼ばれる施設を奪い合い、「マナコントローラー」を占領している時間に応じてポイントが加算され、ポイント合計が先に1500点に到達したクラン、もしくは20分経過時点で得点の高いクランが勝利となる。

「クラン戦」で最高の成績を収めたクランは、参加する際に選択した地域の「クラン要塞」を所有することができる。「クラン要塞」を所有すると要塞への瞬間移動が可能になるほか、他のクランメンバーが要塞内の次元ポータルを利用した際の入場料を徴収することができる。また、アイテムの研究開発を行い、専用の商店で販売が可能となる。

クラン要塞「巨神の平原」

クラン戦専用フィールド

専用フィールドは「クラン戦」でのみ入場が可能となっており、期間に応じて複数のフィールドが用意されている。各フィールド内には高低差があり、高所は向かうのが難しいものの高さを活かして別の場所への移動が行いやすく、低地は向かうのは容易である一方高所への移動に時間がかかる。そのため、「クラン戦」ではフィールドの把握や位置取りが重要な戦略のひとつとなる。 

専用フィールドは「クラン戦」でのみ入場が可能となっており、期間に応じて複数のフィールドが用意されている。各フィールド内には高低差があり、高所は向かうのが難しいものの高さを活かして別の場所への移動が行いやすく、低地は向かうのは容易である一方高所への移動に時間がかかる。そのため、「クラン戦」ではフィールドの把握や位置取りが重要な戦略のひとつとなる。

専用フィールド「波迎える砦」

奪い合え「マナコントローラー」

「マナコントローラー」は「クラン戦専用フィールド」に5つ設置されている。プレイヤーは「マナコントローラー」を「Fキー」で起動することができるが、起動完了まで時間がかかるため、その間敵陣営から「マナコントローラー」を守る必要がある。起動後は経過時間に応じて「ポイント」が上昇するので、敵陣営に停止されないよう守り続けるのか、あえて別の「マナコントローラー」へ向かうのかなど、クラン内での戦略が勝負の鍵を握ることになる。

マナコントローラー状態 黄色側クランが占領(左)デフォルトの状態(中央)紫側クランが占領(右)

また、プレオープンテストの日程は9月10日に公式Twitterにて発表予定としている。

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