【エリオン】職業・クラスの選び方:特徴紹介

「ELYON(エリオン)」には、ウォーロード、エレメンタリスト、ミスティック、アサシン、ガンナー、スレイヤーの合計6つのクラスが用意されており、それぞれタンカー、ヒーラーとしてパーティーを支えたり、範囲魔法、単体攻撃などに特化した特徴を持つ。また、すべてのクラスは状況に合わせて、スキルの組み合わせ、連携でプレイする必要があるため、自分に合ったクラスを選択し、理解し、練度を上げることが重要である。

つまり、自分の好みに合ったクラスを選ぶことは必須と言える。2021年9月に行われる「プレオープンテスト(POT)」に先駆け、各クラスの特徴を知ることは、テスト期間中のエリオンの醍醐味をより感じさせてくれる、自分の分身であるキャラクター選択に役立つでしょう。

ウォーロード

巨大な鈍器を使って大打撃を与えるウォーロードは、強力な打撃に加えて、盾を活用した優れた生存能力を持っている。敵陣に突撃し、強力な行動不能スキルを駆使して相手をなぎ倒し、前方で敵の攻撃を受けるタンカーとして味方を導く。

ウォーロードは、攻撃速度は遅いが、デバフと行動不能スキルであるCC(Crowd Control)で敵を弱体化させて制圧し、強力な一撃を必中させる。さらに、浮かせたり、ダウンさせた敵にクリティカルで命中するなど、条件付きで強力になるスキルを使用すると、より驚異的な攻撃が可能となる。

また、前方で盾を立てて見方を護る安心感は、ウォーロードでしか感じられない。盾の防御スキルは、ダメージを軽減させてウォーロードの生存力を高めることはもちろん、特性に応じて、味方に効果を適用し、パーティー全体の安定性を強化する。

さらに、敵の攻撃に対する防御に成功すると、反撃スキルを使用するなど、迅速な攻守の切り替えは、ウォーロードが攻撃と防御の両方のバランスを補っている。パーティーメンバーの安全を担うタンカーの役割を果たせるウォーロードは、ダンジョンやボス攻略などの多くのコンテンツで欠かせない重要なクラスである。

エレメンタリスト

エリオンの代表的な魔術師であるエレメンタリストは、氷、炎、雷属性の様々な魔法を使用する。派手で強力な魔法は、攻撃範囲が広く、多数を相手にした戦闘で真価を発揮する。

優れた攻撃性能を持つ代わりに、防御性能は低いので、長い射程距離と様々な状態異常スキルを駆使して、できるだけ攻撃を受けずに敵を倒さなければならない。適切なタイミングで瞬間移動のような回避スキルを使用するなど、倒されない立ち回りを意識する必要があり、巧みな操作が重要となる。

また、使用する魔法は同じ属性系列に連携されている場合が多いので、各属性の特徴を把握しておく必要がある。氷属性の魔法は、攻撃力は低いほうだが、敵の移動を制限したり、無敵効果を得るなど、安定した戦闘のための能力を多数保有している。

炎属性の魔法は、高いダメージと継続的なダメージに優れており、最も強力な攻撃力を持つ。その代わりに、詠唱時間と再使用時間が長いという欠点がある。そして雷属性の魔法は、単体攻撃に特化しており、敵を気絶させたり、他の属性の魔法と組み合わせて追加ダメージを与えることができる。

ミスティック

ミスティックは、精霊と自然の力を借りて、様々な魔法を使用するクラスである。エリオンで唯一のヒーラーとしてパーティー歓迎される存在であり、攻撃魔法でダメージを出したり、味方を援護するサポーターの役割を発揮するなど、状況に応じてスキルを多様に使用する必要がある。

ミスティックの最大の特徴は、光属性を中心とした召喚と回復であり、ゴーレムなどの召喚獣たちのおかげで、シングルプレイも安定している。また、単体魔法、広範囲魔法から、敵の移動を阻害、気絶させたりなど状態異常スキルまで使用でき、非常に強力な狩り性能を誇る。

また、所持している回復スキルは、自分の体力管理はもちろん、味方の生存や体力管理にも大きく影響し、特にパーティープレイで優れた性能を発揮する。継続回復と広範囲回復を使用することで、タンカーとは違った方法で仲間を守ることができ、倒された味方を復活させることも可能である。

多人数を相手にする戦闘に必要不可欠な存在で、PvEからRvRまで、様々な場面で重要視されている。攻撃型、回復型または両方のスキルを適切に使用したりと、プレイスタイルや状況に応じて様々なスキルの組み合わせを考える必要がある。

アサシン

エリオンで代表的な近接ディーラーであるアサシンは、近接攻撃加えて、手裏剣を使用した遠隔攻撃で敵を牽制することも可能であり、迅速な動きで敵の息の根を止めることができる暗殺者だ。プレイヤーの戦闘スタイルに応じて、敵の背後から襲撃するアサシンに特化したり、遠距離型戦闘の割合を増やすこともできる。

近接戦闘であるメレー型の戦闘が基本となるが、戦闘状況に応じた柔軟なスキルの活用が重要であり、近距離と遠距離のバランスの取れた柔軟なプレイが求められる。潜伏できるステルススキルと多彩な状態異常スキルが戦闘の大きな助けとなる。

そしてアサシンの最大の特徴は、烙印と呼ばれる専用リソースがあり、戦闘中に烙印を集め、爆発させると、大ダメージを与えることができる点にある。烙印爆発が攻撃の中核と言えるが、そのためには烙印を集めるスキルとそれらを使用するためのスキルを組み合わせて使用する複雑な操作が求められる。

また、高い攻撃性能を持つ代わりに、防御性能は低いので、様々な状態異常スキルの活用は不可欠だ。チャンスを伺い、敵に隙を与えない速さでコンボを決め、瀕死の状態まで持っていく技術が必要になってくる。このように戦闘状況に応じて、スキル連携、回避、近距離と短距離を行き来する必要のあるアサシンの操作難易度は高いと言える。

ガンナー

銃を使用するガンナーは遠距離ディーラーの役割を持ち、物理ダメージ中心という点でエレメンタリストとは異なる。遠距離攻撃に加えて、近接格闘、ドローン召喚など遠距離戦闘だけにとどまらず、様々な戦闘スタイルが可能で、近距離と遠距離を行き来しながら、スタイリッシュなプレイができる。

ガンナーをプレイするうえでの鍵となるのは、は回避と距離の調整にある。防御性能に優れているとは言えないガンナーは、生存のために、様々な移動スキルと回避を活用する必要があり、ダメージ効率を最大限高めるには、距離を調節してスキルを与えなければならない。

なので、気絶、硬直、スローなどの状態異常スキルを駆使しなければならない。そして、スキルコンボで一瞬で敵に第ダメージを与える必要がある。広範囲攻撃には優れてはいないが、1対1の戦闘では、どのクラスにも劣らない性能を誇る。

コンボのためにはスキルの再使用時間を短縮することが重要であり、スキルの構成・活用方法を考える必要がある。これにより、様々なプレイが可能で、ユーザーの熟練度に応じて千差万別の性能を発揮するため、操作に自信のあるユーザーから注目を集めている。

スレイヤー

スレイヤーは、大剣を活用した戦闘を繰り広げる近接ディーラーだ。血気と呼ばれる専用リソースがあり、戦闘中に血気を集めることで、火力を引き上げて、長い発動時間を特定のスキルと連携することで補うことが、スレイヤーをプレイするうえで重要だ。

注目すべき特徴の1つは、一部のスキルを発動するリソースに体力が使用されるということだ。キャラクターの生存に直接関係にある体力を使用するスキルは、通常スキルとは比べ物にならないほどの威力を誇る。体力が低い場合のみ使用可能な基本スキル「暴走」は、危機的状況でスレイヤーの攻撃パフォーマンスを最大にし、効果時間の間、狂戦士のように戦闘することができる。