NAT GAMES「DURANGO(デュランゴ)」IPを活用したMMORPGの開発を開始する

NAT GAMESは、ネクソン(NEXON)の「DURANGO: WILD LANDS」IPを活用したMMORPGの開発に着手した。

8月2日にNAT GAMESは、「PROJECT DX」の開発業種の求人を発表し、その中で「PROJECT DX」は、「DURANGO(デュランゴ)」IPを活用したMMORPGと紹介され、明らかとなった。そのほかの詳細な情報は公開されていないが、今回の求人は、モバイルデバイス部門で行われたため、モバイルプラットフォーム上で開発されると思われる。

NAT GAMESは、「HIT」「OVER HIT」「V4」の開発やライブサービスなどのを含めたいくつかのゲームの開発とリリースを経験した開発者で構成される新しいスタジオとして「PROJECT DX」を開発する「DX Studio」を導入した。

一方、「DURANGO(デュランゴ)」のサービスを提供していたネクソンは、8月5日に開発中の新しいプロジェクトを発表するためのメディアショーケースを開催する予定だ。ショーケースのラインナップは明らかにされていないが、NAT GAMESの「PROJECT DX」の外観を確認できるかもしれないと関心が集まっている。

「DURANGO: WILD LANDS」は、NEXONの子会社What! Studioによって開発されたサンドボックスMMORPGだ。新作ゲームとして注目を集めたこのゲームは、恐竜が存在する仮想世界「DURANGO(デュランゴ)」に落ちた人間の物語を扱っている。2019年には、デバイスに保存されている島に入るための更新とエンディング映像を公開して、単純なサービス終了とは異なる別れを告げた。