【ニノクロ】事前体験イベントin韓国:アップデート計画など最新情報まとめ

【ニノクロ】事前体験イベントin韓国:アップデート計画など最新情報まとめ

ネットマーブル(Netmarble)は本日5月22日に新作MMORPG『二ノ国:Cross Worlds(ニノクロ)』の事前体験イベント「Pre.FESTIVAL(プレ・フェスティバル)」を韓国本社にて開催した。

「Pre.FESTIVAL(プレ・フェスティバル)」は、正式サービスを前にユーザーに一度触ってもらうためにネットマーブルが用意したオン・オフラインイベントだ。

事前抽選で招待された30人のユーザーが参加し、イベントに参加できなかったユーザーはYouTube「Netmarble TV」、AfreecaTV、Netmarble FaceBookで生配信が行われた。

会場内には「二ノ国」の世界観をベースにした様々なイベントゾーンが設けられ、ゲーム内容に深く切り込む「ゲームトーク」韓国で有名なインフルエンサーと一緒に遊ぶ「イベントマッチ」などが行われた。

「ゲームトーク」セッションでは開発陣が直接登壇し、ユーザーとの質問に直接答える時間が設けられていた。

ゲームトークの内容が色濃く、新情報が一挙に公開されたので、共有していく。

『ニノクロ』40個の韓国サーバーリストを初公開

▲星座にちなんで建てられた40個のサーバー

まず、40個もサーバーを用意することに驚きだが、開発陣は「一緒にキングダムを建設する友人、知人と事前にサーバーを決めて、正式リリースに備えてほしい」という思いでサーバーリストを最初に公開したそうだ。

ちなみにサーバー名は星座の名前からとっているようで、日本でも同じような名前になるかもしれない。

正式サービス後約3ヶ月分のアップデートプラン公開

▲今後3ヶ月間のアップデートロードマップが公開

正式サービス後にニノクロにアップデートを行う内容が公開された。アップデートプランの中には「メインストーリー」「エピソード」「イマージェン」そして「キングダム」の内容が含まれていた。

メインストーリーは「二ノ国」を守るために主人公の成長と冒険の旅を描いた話で、1年に2回、メインストーリーを更新していく予定で、メインストーリーが追加されるたびに、新しい地域と探索要素が拡張される。

森や高原、渓谷、雪原、氷河、砂漠など様々な地域が追加される予定だ。

1年に2回行われるメインストーリーの更新の間には、1~2か月単位で「新規エピソード」が追加される。エピソードは特定の事件や人物に深く関わっていくストーリーを指し、「二ノ国のビジュアルクオリティで1〜2か月単位のエピソードアップデートが現実的に可能かどうか」という声が上がり、開発陣は「今年7月と8月に追加する分量も、すでに作業に着手した状態」と回答した。

正式リリース後、キングダム侵攻戦から王位争奪戦や首都キングダムまでキングダム関連コンテンツも順次更新される予定である。

GvGコンテンツである「遺物の戦場」で勝利した場合、遺物の力をしばらく自分のキングダムで活用できるようになり、一つのキングダムで複数の「遺物の戦場」に参加することもでき、実力に応じて、様々な遺物効果を同時に享受することも可能だ。

クエストや孵化、テイミングを通じて出会う冒険のパートナーである「イマージェン」の最新情報も公開された。

正式リリース時点ではユーザーがイマージェンコンテンツに適応できるように、同行システム、イマージェン探索コンテンツのみが提供される予定だ。

アップデートに合わせて、他のユーザーのイマージェンとの闘いを見ることができる「イマージェン決闘場」そして、キングダム規模で楽しむことができる「キングダムイマージェン探索」のコンテンツも更新される予定である。

▲イマージェン探索
▲イマージェン決闘場

具体的なアップデートプラン

6月のアップデート:「遺物の戦場」

7月のアップデート:「キングダム侵攻戦」「イマージェン決闘場」

8月のアップデート:「王位争奪戦」

9月のアップデート:「キングダムイマージェン探索」

このアップデートの合間に1~2か月周期で新規エピソードを更新していく予定だ。

開発陣は、このアップデートプランを守れない状況が発生した場合、直接ユーザーとコミュニケーションできる場を作り、不安を取り除くようにすると述べた。

確率型アイテムの確立情報はすべて公開する

▲武器補給箱の確率

いわゆるガチャシステムのことだが、韓国ではこの「確率の表記」をめぐってユーザーと運営の関わりだけでなく、国を巻き込んで騒動が起きたことがある。

まず、『ニノクロ』ゲームの中には確率型コンテンツがある。

今回公開されたのは「武器補給箱」の確率だが、一つ一つにちゃんと表記されている。

武器すべてがガチャなのか、ドロップもありうるのか、課金なのか、そういった情報は公開されていない。

Q.強化など、その状況ごとに確率をすぐに確認することができるのか

「そうしている。確率情報をすべて公開しても確立自体が低いと意味がないと考えることもできるが、少なくもゲームを楽しむユーザーの立場から納得のいく「確率」にする。今後もコミュニケーションの場を継続的に作って運営に問題がある場合、改善していく。」

バッグ内のアイテムやイマージェンなどをアカウント単位で共有できる

▲「乗り物」もアカウント単位で共有される予定

Q.『ニノクロ』の中には様々な職業が登場するが、他のキャラクターをやりたくなった場合のユーザーの負担を軽減する対策はあるのか。

「キャラクターをすべて育てる必要はないが、1つのクラスをプレイしていると別のクラスをしたいと考えることもある。そんなユーザのためにニノクロでは、インベントリ(バッグ)がアカウント単位で共有される。習得したイマージェンや防具、成長要素を他のキャラクターとすべて共有して使用できるようにしている。」

ニノクロでは『物々交換システム』が採用されている

ニノクロでは、特定の街で露店を開くことが可能で、同じ価値のあるアイテム同士を交換する『物々交換』が可能だ。

物々交換ができるアイテムのすべては公開されていないが、「スペシャルスキル」「コスチューム」なども物々交換の対象のようで、コスチュームの場合、ローグでデストロイヤーのコスチュームを、あるいは逆の場合も同等の価値のものと交換できるようだ。

物々交換システムは、ユーザー間の利便性を増やす方向性で開発されたものだ。

▲露店を開いて同じ価値のものと交換する「物々交換システム」

『性向システム』について

性向の変動の要因はわからないが、性向が下がることで犯罪者になり、性向によってバフやデバフ効果が与えられるが、地域によってばらつきがある。

「王位争奪戦」で勝利したキングダムはニノクロの首都となるとニノクロ:対人コンテンツ(PvP・GvG)徹底解説で話したが、その報酬として「サーバー内の方針を選択できる」ことに密接に関係しているシステムのようだ。

最後に

以上が韓国で行われた事前体験イベント「Pre.FESTIVAL(プレ・フェスティバル)」のゲームトーク内で公開された情報だ。

ゲームトークの他にキングダム戦である「遺物の戦場」をイベントマッチで実際にプレイしていた。

遺物の戦場の詳しい内容は個別にまとめていこうと思う。


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