【ニノクロ】変身した黄昏の修道会を見分ける方法

二ノ国:CrossWorlds(ニノクロ)は2021年7月15日のアップデートで新規エピソード「伝説の古代魔人」を開始した。

そのイベント内に存在する「伝説の古代魔人 Ep.01」と「伝説の古代人パス」で要求されるミッションの「〇〇に変身した黄昏の修道会を発見」は根気のいる作業に思われるかもしれないが、特徴を見分けることで簡単に見つけ出すことができるので、より効率的に発見し、ミッションをこなしていく方法を解説していく。

伝説の古代人パスのミッションの確認方法はゲーム内で[エピソード]→[伝説の古代人パス]→[ミッション]を確認できる。

伝説の古代魔人 Ep.01のミッションの確認方法はゲーム内右上の[イベント]→[伝説の古代魔人]で確認できる。すべての段階のミッションを確認したい方は伝説の古代魔人Ep.01イベント:解説をご覧ください。

まずは、簡単な「魔物」、「NPC」「ソーシャルオブジェ」「動物」の順番で解説する。

魔物に変身した黄昏の修道会を発見する

魔物に変身した黄昏の修道会については、語ることがない。というのも、「フィールド・混沌の地」で狩りをしていれば、魔物に変身した黄昏の修道会にいやでも遭遇するので、自分自身のレベル帯に合った、いつもの狩り場で自動放置しておけば問題ない。

ただ、魔物に変身した黄昏の修道会は他の修道会と比べて、発見しなければならない数が圧倒的に多いので、いつもAIモードで放置している人に関しては、ニノクロをつけながらの自動放置を検討したほうがいいかもしれない。

また、魔物に変身した黄昏の修道会が増えたことで、通常よりも魔物の数が多くなっている。前までは問題なく狩れていても、今回のイベントで倒れやすくなっているので、自身のステータスと相談して、狩り場を考えよう。

NPC(怪しい〇〇)に変身した黄昏の修道会を発見する

NPC(怪しい人物)に変身した黄昏の修道会は、「エスタバニア」の他にフィールド上で出会えることもあるが、エスタバニアを走り回ったほうが発見するスピードはやいだろう。

肝心のNPCの見分け方だが、NPCの名前の色に注目してみると簡単に見つけることができる。

下記の画像が黄昏の修道会と通常NPCの比較になるのだが、黄昏の修道会は名前が白く、通常NPCは名前が水色になっているので、名前が白いかつ、「怪しい〇〇」と書かれたNPCを発見したら近づき、インタラクトし、湧いてきた魔物を討伐すれば完了だ。

また、名前の色が水色で「怪しい〇〇」と書かれたNPCはただの怪しい人物なので、間違えないように。

ソーシャルオブジェに変身した黄昏の修道会を発見する

ソーシャルオブジェに変身した黄昏の修道会は「エスタバニア」内でしか発見することがない。(たぶん。他では出会ったことがない。)

いままで通りにエスタバニア内にあったソーシャルオブジェの中に黄昏の修道会が紛れているのだが、全てを壊して探すのではなく、近づくことで、ソーシャルオブジェが揺れたり、言葉を発するので、簡単に見分けることが可能だ。

破壊できるソーシャルオブジェからは、なべ魔人「マージル」で使える「木製ピンバッチ」やコスチューム「ツバクロ帽子」などが手に入るので、黄昏の修道会を探しながら、通常のソーシャルオブジェを壊していくことをお勧めする。(実績も解放されるし!)

動物に変身した(追尾してくる)黄昏の修道会を発見する

最後に、動物に変身した(追尾してくる)黄昏の修道会を発見するだが、これに関しては根気よく待つしかない。

エスタバニア内でただ放置していれば出現するので、なべ魔人「マージル」でいらないものをなべに突っ込みつつ、待っていれば、時間を無駄に消費せずにミッションをこなすことができる。

動物か、黄昏の修道会かの見分け方に関しては、近づくことでわかる。通常の動物は、近づくことですぐに逃げ出すが、動物に変身した黄昏の修道会は、近づいても逃げることはない。逃げない場合は、その場で蹴り飛ばそう。

どのぐらいの時間で出現するのか、一日の制限回数はあるのか、までは検証できていない。(わかる方がいらっしゃれば是非TwitterのリプライかDMお願いします><)


今回のイベントは、エスタバニアを中心にこなすことができる。その分、ソーシャルオブジェが多い場所ってどこだろう?とエスタバニア内を探索し、こんなところがあったんだと新しい発見もできる楽しいイベントだと感じている。

戦闘が基盤になっていることには変わりないが、自動放置だけでなく、こういったプレイヤー自身が操作し、新しい発見ができるコンテンツが今後も増えてくれることを祈る。

mmorpgjpでは『二ノ国:Cross Worlds』の最新情報・攻略情報をくまなく発信していきますので、これからもよろしくお願いします。

© LEVEL-5 Inc. © Netmarble Corp. & Netmarble Neo Inc. All Rights Reserved.

関連記事

Related Articles.