【第1回ニノクロチャンネル】リリース直前!公式特別番組:新情報まとめ

【第1回ニノクロチャンネル】リリース直前!公式特別番組:新情報まとめ

正式リリースが2週間を切った『二ノ国:CrossWorlds(ニノクロ)』が5月29日20時からゲーム内容を紹介する公式特別番組がニノクロ公式YouTube、Twitterにて配信された。

放送終了後、動画は非公開となり、見ることができないようになっている。

現在は『【再アップロード版】ニノクロ~リリース直前放送~』としてニノクロ公式YouTubeに公開されている。

生配信で公開された動画も非公開から公開へと切り替わっているが、見返すのであれば、再アップロード版を見るほうがいいだろう。

「放送中に音声トラブルが発生し大変申し訳ございません。 改めて音声調整済み映像を公開させて頂きました。」とのこと。

番組では「キャラクタークリエイトから序盤のストーリーを実機プレイ」「次元の境界」「遺物の戦場」「25種類のサーバー」など様々な新情報が公開された。

普段からニノクロの情報を追っている情報通の方からすれば、知っている情報ばかりかもしれないが、振り返りながら見ていってほしい。

キャラクタークリエイト

キャラクタークリエイトから序盤のストーリーの実機プレイはゲストである「貴島明日香」さんが行っていた。

ニノクロは5つのキャラクター「ソードマン」「ウィッチ」「エンジニア」「ローグ」「デストロイヤー」から選択可能で、キャラクターごとに性別は固定となっている。

とはいえ、身長や体格、髪型、髪色など様々なカスタマイズが可能なので、個性を出すことは容易だろう。

また、コスチューム関連に力を入れて開発されているので、個性的なものから可愛らしいものまで豊富に実装されており、自分の好みの見た目を作り出せようになっている。

▲ヘアスタイル、ヘアカラーの種類も豊富だ。
▲オッドアイも可能。

徹底解説:序盤のストーリー

▲ソウルダイバーを案内するシステム「ラニア」

ソウルダイバーズにダイブするところから始まり、ソウルダイバーズの非公開テスト中に謎のトラブルが発生し、目を覚ますと知らない世界で命の危険にさらされることとなる。

▲目覚めた直後危険にさらされる。
▲ドラゴンも確認できた。

その後、転移した王国の謎の女王を助けようとするが、女王から「守護石」を受け取り、別の場所に飛ばされてしまう。

▲女王を襲っている謎の人物と女王

女王を襲っていた者は「地図」そして「守護石」を狙っていて、その守護石を主人公が持っていることから女王が危険にさらされることはないと思うが、王国に戻る計画を立てる。

▲メインクエストは左上のクエスト欄をタップすれば自動で移動してくれる。

飛ばされてしまった場所の近くには、かつて世界を統一した正義と秩序を守護してきた「エスタバニア」があり、そこへ向かう道を探すこととなる。

その道中、汚染された森で魔物と遭遇し、交戦中にソウルダイバーの「クロエ」と可愛いマスコット「ポンポン」と出会うこととなる。

▲クロエ
▲ポンポン

戦闘方法

▲右下に6つスキルをセットできる。

攻撃スキルは選択可能で、クラススキル3つ、スペシャルアクティブスキル3つの計6つセットできる。

回避やジャンプといった動作もでき、これらを駆使して戦うことが戦闘のコツだ。

敵の強力な範囲攻撃は見やすく表示されるので、それに合わせて回避していく。

▲敵の範囲攻撃は見えやすくなる。

徹底解説:序盤のストーリー②

その後、汚染される前の森の心から生まれた「イマージェン」をポンポンを救ってくれたお礼として「もくじい」がプレゼントしてくれる。

▲もくじい

イマージェンは3体まで連れて歩くことができ、プレイヤー自身も強化されるペット的扱いのコンテンツだ。

チュートリアルでは「チュータ」と呼ばれるイマージェンがもらえ、イマージェンごとに属性や所持スキルが異なってくるので自分のプレイスタイルに合ったイマージェンを見つけることもニノクロの楽しみ方の一つだ。

▲イマージェン「チュータ」

イマージェンはプレイヤーと一緒に戦ってくれるだけでなく、強力なイマージェンスキルを使用して援護してくれる頼りになる存在だ。

▲イマージェンスキルを使用できる。

その後、汚染された森で出会った「クロエ」と一緒に「エスタバニア」へ到着したところまでが紹介された。

▲エスタバニアまでの道を知っている「クロエ」と同行する。

次元の境界

▲段階で難易度などが変わる。

多人数で大きな敵に挑む『次元の境界』はいわゆるID(インスタントダンジョン)で雑魚敵を倒しながら、最終的にボスを倒すダンジョンのことを指す。

ダンジョン「ネイトラムの棲み処」にゲストの5人で挑戦されていた。

次元の境界へはメニュー欄からチャレンジを選択し、次元の境界をタップすれば、挑戦できる。

▲次元の境界の他に「混沌の地」「探索」「フィールドボス」「ワールドボス」が確認できた。
▲ネイトラムは左右に範囲攻撃してくるので、正面または後ろに張り付くと戦いやすい。

遺物の戦場

TOKYO GAME SHOW 2020では3vs3の『空島の大乱闘』を紹介していたが、5月22日に行われた韓国の事前体験会同様、今回の生配信では『遺物の戦場』が紹介され、ゲストの『SHAKA』さんチームと『Masuo』さんチームで別れて対戦を行った。

遺物の戦場は50vs50の合計100人で戦えるリアルタイムのキングダム戦を楽しめるコンテンツで、遺物の戦場ならではのルールが存在する。

チームでどれだけ占領地を奪えるかが勝利のカギとなり、バフタワーや中立モンスターの恩恵を受けられるかも重要になってくる。

勝利条件として目標ポイント5,000を先に達成、もしくは制限時間内にポイントを多く稼いだチームが勝利となる。

詳しいルール説明は、別記事で記述していくので少しお待ちいただきたい。

スタート地点に『バリケード』が置かれており、これを利用することで道をふさいだり、仲間に有利な状況を作り出せるので、初手から両チーム多くのバリケードを使用していた。

▲スタート直後、両チームバリケードを運んでいる。

『バフタワー』は一定時間、手をかざすことでバフを獲得できるが、相手チームは攻撃を加えることで妨害できる。

Masuoチームがバフタワーを取ろうとし、SHAKAチームが妨害するが、バフはMasuoチームに渡る。

▲Masuoチームがバフタワーをおさえる。

その後、占領地をめぐった激しい攻防が続き、SHAKAチームが中立モンスターの『キメラ』を倒し、バフを獲得。

▲SHAKAチームがキメラをおさえる。

Masuoチームは再び現れた『バフタワー』のバフを獲得した。

中立モンスター『キメラ』はラストアタックを決めたチームがバフを獲得するので、一か八か、スティールを狙うのも一つの手だ。

SHAKAチームは決められた場所に瞬間移動できる『ポータル』をうまく利用して、奇襲をかけ占領地を増やしていき、逆転を果たすが、Masuoチームはまたしてもバフタワーのバフを獲得し、両チーム5,000ポイントに差し迫ったタイミングで占領ポイントの高い中央での激しい戦い繰り広げられたが、バフを有しているMasuoチームが優勢。

▲中央占領地での激しい攻防。

SHAKAチームは正面での戦いは勝てないと判断し、小さな占領地に奇襲をかけ始めるが、Masuoチームがその行動を読み、きちんと対応し、5,000ポイント到達でMasuoチームの勝利となった。

▲SHAKAチームが奇襲をかけるが、Masuoチームが対応。
▲勝利エフェクト
▲Masuoチーム『Ignis』の勝利、SHAKAチーム『Natrum』の敗北となった。

キングダム大規模戦闘コンテンツ

キングダムで体験できる大規模戦闘コンテンツ「防衛戦(GvE)」「侵攻戦(GvG)」先ほど行われた「遺物の戦場」が紹介された。

詳しい説明はされなかったが、キングダムに入ることで様々な体験ができるので、是非仲間を見つけて楽しんでいこう。

「侵攻戦」「遺物の戦場」などの戦闘コンテンツについてはこちらをご覧ください。

25種類の日本サーバー公開

星座にちなんだ25種類の日本サーバーが公開された。

25種類と多くの数があるので、キングダムを共にする予定の友達とどこのサーバーにするか話し合いリリース前に決めておこう。

星座にちなんだサーバー「25種類」公開について』はこちらをご覧ください。

最後に

韓国の事前体験イベントでも遺物の戦場が取り上げられていたが、今回日本語での紹介があったため、より理解を深められる機会となった。

生配信のコメントを見ていてもやはりPvPを求めていない人が多くいた感じもした。

執筆時の動画の高評価数383に対して低評価54と決して良い評価とは言えない状況で、今後のネットマーブルの運営にかかっていると言えるだろう。

また、25種類のサーバーに対して、50vs50のキングダム戦を楽しめるかどうかについての声も上がっていた。

どうなるかはわからないが、ニノクロは様々なTwitterイベントを行っているので、参加し、ニノクロを多くの人に広めていこう。

現段階でTwitterフォロワー数26.4万人と期待されていることはたしかだ。

次はニノクロの世界でお会いしましょう。

以上『【第1回ニノクロチャンネル】リリース直前!公式特別番組:新情報まとめ』でした。

是非公式生配信もご覧ください。


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